フランス パリでのエピソード

フランス パリに行って来た。

ブナコの「MAISON ET OBJET」出展
そして、パリ市内で開かれた「弘前の工芸展」出席のためである。

今から8年前、私は単独パリへ乗り込んだ。
同じく「MAISAON ET OBJET」ブナコ出展の為、
BUNACOとしての初出展だった。

当時、オバマさんの大統領就任パレードをホテルのテレビで独り見た。
そして、8年後、
期せずして、トランプさんの就任式を同じくテレビの報道で見た。

展示会場で、タクシーでの移動で、
ボンジュール!(^^)!
メルシー(*’▽’)
オールボワー(*^-^*)
私のつたないフランス語にも
「ボンジュール、マダム」と返ってくる。
改めて、「挨拶」の基本を知った。

旅のエピソードを紹介する。

その1 地下鉄でパリ窃盗団の洗礼
噂に聞いていたので、バッグを肩からクロスにして前に持っていたものの、
ファスナーを開けられ、化粧ポーチを取られた。
緊急事態(;´・ω・)である。
翌朝、化粧品店に飛び込み、その一式を購入する。

その2 中国人観光客の多さに圧倒
帰国前に立ち寄ったデパート
シャネルにビトン、ブランドショップの前には大行列。

その3 日本食の充実、そのレベルの高いこと
讃岐屋のうどん、来々軒のラーメン、ともにパリ市内のお店である。
美味しいフレンチのお店 シェフは日本人だったりすることも珍しくないそう。

Objets d‘artisanat d’Hirosaki
弘前の工芸がパリで暮らす人々の感性に届いた事を願いたい。
また、これを機にさらなる交流へと繋がりますように。


           
倉田 和恵
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カテゴリ:パーソナリティブログ