ラニーニャと雪

2018年も、よろしくお願いいたします。

ここまで雪が少ないですね。
この冬は、ペルー沖の海水温が平年よりも低い「ラニーニャ現象」が続くとのこと。
ラニーニャ現象の下では、日本は厳しい冬になるといわれています。
過去10年で2回のラニーニャ現象(冬)がありましたが、弘前で見ると、気温は低いものの大雪にはなっていません。
雪の多さには他の要因もあり、一概に「寒いから大雪」とは言えないようです。

とはいえ、寒い日は続く見込みです。
インフルエンザもこれから流行のピークを迎えます。お体には十分にお気をつけください。


           
長尾 純一
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カテゴリ:気象予報士ブログ