人生の選択肢は「りんご娘」で決まる!?

2019年1月1日、東奥日報にどどーんと見開き2ページのりんご娘特集。
みなさんはご覧になりましたか?
こうやって取り上げていただけるのも、地元のみなさんの愛があるからこそ!

そんな愛情が、大っきい、小さいに関係なく、老若男女から注がれているりんご娘。
最近はライブがはじまると、ステージの前方に小さなりんご娘がたくさん立ち上がり、一緒に踊ってくれる、という、本当にうれしい光景が毎回繰り広げられている。

そんなライブ会場で。

昔からりんご娘のことが大好きでよくライブに遊びに来ていたファンの子供たち、ねぷたきっずやりんむすきっずに参加してくれていた子供たちにも声をかけられることがある。
子供たちの記憶というのはすごいもので、突如
「くどゆかさん!!」
と声をかけてくるのである。
これが、最初は挨拶されても全く分からない(笑)
でも、話をしていると、その当時の面影も含めて思い出してくるから不思議なもの。
たいがいの子は「うわ!大人になったねぇ!!」である。
だって、19年だもの。
幼稚園だった子供たちだって、高校生や大学生になってますよ、そりゃ。
中には自分の子供を連れてくる子供たちも!!
そんな中、何よりもうれしいのは、そんな子供たちがちゃんと「りんご娘」という存在に影響されて大きくなってくれているということ。

「あの時きちんと挨拶しているりんご娘を見て、自分も真似しなきゃ!って挨拶してました。」
とか
「あの時見たりんご娘がりんごについてすごく詳しくて。私もりんごのこと知りたいって思ってたら、りんご農家の方と結婚しました。(笑)」
とか
「あの時のりんご娘のライブを見て、こういうことを裏側で支える人になりたい!と思って、今はそういう学校に通ってるんです!」
とか。

何と幸せなことなんでしょう!!!!

りんご娘という存在に出会えたことで、人生が変わった、人生を決めた、なんて子たちがきっとまだまだいるんだと思えば思うほど、こんな幸せなことはない!とますます思ってしまうのです。

世の中にこんな幸せなお仕事があっていいのでしょうか?

最近のライブで踊ってくれているあのちびっ子たちの中にも、
「私、りんご娘が大好きで、あの時のりんご娘さんを見て今の自分の将来を決めたんです!」
という子が出てくのかと思うと、その想像をするだけで、私の幸せは止まらないのです…。

2019年も、こんな幸せを少しでもたくさんのみなさんにおすそ分けできるように頑張ります!
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

あ。
私のゴゴナビもそんな影響を与えられるような番組になるように頑張ります!!


           
JAM☆RINGO
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カテゴリ:パーソナリティブログ