みなさんは「ゲートキーパー」という言葉を
聞いたことはありますか?

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のこと。その中でも相手の言葉に耳を傾けて話を聴く『傾聴』が重要だとされています。
悩んでいる人に声をかけることや、話を聴くということは難しいことのように感じるかもしれません。しかし、みなさん自身も家庭や職場での会話など普段の生活を送る中で気付かないうちに傾聴し、ゲートキーパーの役割を担っているかもしれません。傾聴とは実はとても身近なもので誰でもゲートキーパーになることができるのです。
あなたがゲートキーパーとして誰かによりそうことによってその人の気持ちが楽になるかもしれません。自ら命を断とうとする人が少なくなるかもしれません。
「ゲートキーパー」「傾聴」という言葉を聞いたことがない・聞いたことはあるけれどどういう存在なのかは知らない・・・という方がまだまだ多いのが現状です。自殺防止特別番組『いのちによりそうゲートキーパー』では「傾聴」にスポットを当てお送りします。