いのちによりそうゲートキーパー音源公開

  
いのちによりそうゲートキーパー FMアップルウェーブでは、昨年12月26日(土)午後5時から、特別番組『いのちによりそうゲートキーパー2020~こころがコロナに負けないために~』を放送しました。

2020年、新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大する中、これまで年々減少傾向にあった自殺者の数が、7月以降急増しています。もちろん原因はさまざまではありますが、経済的な問題のほか、多くの人が未知のウイルスに対する不安が募ったり、感染者数や地域の感染状況などが毎日更新され、緊張感を感じたりしているのではないでしょうか。いつの間にか、こころが疲れてしまっていませんか。

今回の「いのちによりそうゲートキーパー」では、弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座公認心理師・臨床心理士の大里絢子 助教に『こころの健康』をテーマに、お話をうかがいました。

今回聞き逃してしまったという方やもう一度改めてじっくりと聴きたいという方に向けてこの特別番組の音源を公開いたします。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のこと。コロナ禍で、気が付かないうちにこころが疲弊してしまっているかもしれません。あなたのこころは健康ですか?あなたの身近な人は、悩んでいませんか?ぜひ番組音源をお聞きになり参考にしていただけると幸いです。


※音源データは88分、161MBあります。データ量が大きいため固定回線やWifi環境下での再生をお勧めします。
 

参考資料(外部リンク)

「こころの健康のためにできること(COVID-19への対応について)」(PDF)
※このパンフレットは一般向けに作られており、特に子どもを抱える保護者や、患者さん、COVID-19対策にご尽力いただいている行政、福祉や医療従事者の方々の心の健康の一助になればと作られたということです。
出典:弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座
「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介
※日本赤十字社では国際赤十字と協力し、みなさまの「こころの健康」を保つヒントとなるサポートガイドを作成しました。困難な時期を乗り切るための一助として是非お役立てください
出典:日本赤十字社