ラジオ占有率調査結果

  

FMアップルウェーブのラジオ占有率は、約31%でトップを堅持

2018年9月16日(日)、カルチュアロードにおけるアンケート調査で、FMアップルウェーブはラジオ占有率1位を堅持しました。
以下、今回の調査結果の主な特徴を列挙します。

※SKK総合研究所が実施した「ラジオに関するアンケート調査」(2018年)より

時間帯による占有率
夕方が36%と最も高く、ついで午後が32%となっていた
年代別の占有率
40代41%、30代36%、50代34%
※60代以上では、RAB・NHKに対する占有率が高くなっていた
男女別の占有率
男性31%、女性29%であった
職業別の占有率
働いている人37%、学校に通っている人47%
場所による占有率
車の中で聴いている人35%
※特に出勤・通学中が43%と高かった
好きな番組ジャンル
地域の話題47%、お天気・交通37%、緊急情報(災害・事故)34%、観光・祭り(イベント)情報32%

ラジオを聴く人は増えている! 半数以上がラジオをまだまだ聴いています!

ラジオを聴いている人は…

1日に聴いている時間
1日3時間以上19%、1日1時間~3時間31%
 日本新聞協会(2017年新聞オーディエンス調査)による各メディアの接触率は、テレビ視聴率が最も高く96%、ついで新聞閲読率が74%で、ラジオ聴取率は54%でした。しかし、2015年の調査ではテレビ97%、新聞78%、ラジオ50%であり、インターネットニュースやSNSなどのメディアが増えてテレビ・新聞への接触率が下がる中、ラジオへの接触率はあがっています。
 さらにFMアップルウェーブ可聴エリアでのラジオ接触率は63%と、全国よりも高い接触率となっています。