すっごく痛かった!

以前ここで野良猫のこと書きましたが、あの野良猫ですが昨年の12月に保護して
家族になりました。
雑種オスのキジトラで名前は「たいが」です。
トラっぽいからタイガーの「たいが」です(^^;
一般的な猫とはちょっと違って、猫が大好きの「チュール」には興味を持たず
なんと、「猫にマタタビ」のマタタビも全く興味を持たないちょっと変わった猫です。
保護して約半年、だっこもさせてくれなかった「たいが」くん
今は自らお腹に乗ってきたり,寝るときはベットに来て一緒に寝ています。
だいぶ慣れてきました。
慣れてきたはずが、6月5日手首噛まれました。
特にいたずらした訳でもなく、ソファに座っていたら、「たいが」が隣で毛づくろい
仰向けになって毛づくろいしたと思ったら、左手首をガブリ!
かなり深く噛みつき、なかなか離さない。
「痛い!」と叫びながらなんとか離して、痛いし出血するし腫れてくるし最悪
なんとか病院に行って点滴もして帰宅。
帰宅するも噛まれた恐怖で「たいが」が近寄ってきてもシカトしてやりました。
ちょっと腹立ったので、おしおきです。
晩御飯も抜きにしてやりました(大人げないね)
寝るときも寝室に入れず、ドアの向こうで鳴いていてもほっときました。
「たいが」はきっとなんでそんなことされているか分からないでしょう。
次の日は、早速ご飯もあげ、シカトやめました(笑)
何かを察したのか、遠慮がちに鳴きながら寄って来る姿を見たら許す!
かわいいから許すしかないでしょ。
俗に、ことわざで「飼い犬に手を嚙まれる」とあるが「飼い猫に腕を噛まれる」って
感じで、噛まれて6日経ち、傷、痛みはまだありますが、噛まれた恐怖も薄れ、
ちょうどいい距離感を探りながら一緒に暮らしています。


           
オダギリ ユタカ