コミュニケーション能力

コミュニケーションとは気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。通じ合い。とある。
最近思うのは、人は直接言葉を交わすために話すことなくコミュニケーションをとれるのか?ということ。
言葉などを通じて相手に伝えること、となると、メールやSNSもコミュニケーションの一つ、となるのだろうか。

え?本当に?
それ、ちゃんとコミュニケーションとれてる?

はなはだ疑問であった。

スクールの子どもたちは最年少が小学3年生。
ついに練習生の子のすべてが自分の娘よりも年下の子どもたちとなってしまった。
今の子たちはものすごく素直。
話すときも忖度しない。
わからないときは「わからないです。」
知らないときは「知りません。」
興味がないときはわかりやすく空(くう)を見つめる

素直なのはいいこと!
忖度しないなんて子どもらしい!
…なのに、なぜかどこかモヤモヤする。

それはそのやり取りの中に話す相手の心を読み取ろうというちょっとした思いやりや温度が全く感じられないからかもしれない。
そう。彼女たちの言葉の中には「愛」が感じられないのです!

人と直接対面で話すとき、そこには表情があります。
ニコニコ笑いながら話すときがあれば、ちょっと怒ってるように聞こえるような話し方だったり、泣きそうな感情をおさえた様子だったり。

それなのに。
返される言葉は変わらない。
「わからないです。」
「しりません。」
と空(くう)を見つめる。

コミュケーション能力の低下が叫ばれる昨今。
あることに気づいてしまった。
文字だけでやり取りすることが多くなった今の時代、じゃあ直接的に話すことのコミュニケーションの大切さは誰から学ぶのか?ということ。
つまり、彼女たちとの関りに「愛」が足りないと感じるのは、彼女たちに原因があるのではなく、関りを持つ私たち大人の「愛」が足りないのではないか?ということ。

コロナ禍で確実に世の中は変わってきている。
変わらなくてはいけないのは私たち大人の価値観であり、行動だと思い知らされている毎日。
彼女たちには惜しみなく「愛」を注ごう。
それがきっと彼女たちのコミュニケーション能力の糧となるのなら!
惜しみなく「愛」を注いでみよう!と。

ささやかながらリスナーの皆さまにも「愛」を届けることをテーマに、JAM☆RINGO、今日も「ゴゴナビ」頑張ります!


           
JAM☆RINGO
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カテゴリ:パーソナリティブログ